
僕もマイク渡されたので、ご挨拶スピーチでも申しましたが、ホント当日は主役のスポットライト浴びていただきたい、と思いました、いつもスーパー黒子ですから。この日は、キャナルカフェの15周年記念日でもありました。かれこれ13年間このキャナルを素敵なマダム・オーナーと作り上げられて、ほぼ東京の魅力的な景勝カフェとして最高峰のカフェにまでもっていかれた尽力は凄いことだと存じます。

この季節、蒸し暑かったり、雨だったりするのも、また味があっていいんですよ。記憶に残るパーティーでした。神楽坂界隈の最高の憩の場ですから、今後ともこのファミリーな雰囲気でハッピーをつくりつづけることと存じます。なにしろ、マネージャーのパーティーということで、おそらく厨房は祭りテンションと思われ、料理も無限種類、出てくる感じで壮観でした。

オーナーマダムHさんのスピーチも暖かいハートがひしひし伝わってくるもので、感動させれらました。それぞれに、この素敵なカフェに思い出があるんですね。写真で撮ると、この古典絵画のような色調になりますね。ほんと素敵です。そして、この日のカメラマンは僕らのパーティーでカメラマンしてくれた梅さんにお声がかかったようで、これもなんとなくうれしいことでした!!タキシード着て、がんばっておられましたよ。僕らのパーティーの時も最高にカッコイイ写真撮ってくれました。

涙もろい奥様と、スーパーマネージャーのS氏。時々、仕事柄か式次第を円滑に進めるディレクションを送るすがたにプロを見ました。ポイントポイントを絶対にはずさない、絶対にこの人は信用できる人だ、という説得力がある仕事ぶりです。沢山の名パーティーを仕切ってこられました。

新宿歌舞伎町か、ここキャナルかといわれているイケメンおわらいトリオ、という3人のキャナルスタッフ。インターナショナルスクールの雰囲気ですね。いまどきの出し物もどんどん出てきます。女子も元気で個性あってカワイイ方がおおいですね。大事大事。

夜のキャナル、このあたりのデートでは、まず鉄板ですからね。

今回びっくりしでした。ビンゴは1等賞の1点だけが当たりだったのですが。なんとこの人数の中で、僕が当りを引きました。こういうことは何度目かです。ディズニーシ―のパスだったのですが、『あっけっこう欲しいな!ごめん僕が当たるかも』とピーンと直観してしまい、当りました。参加者全員分のケーキの中で、妻の分と、自分の分のケーキ2つとって妻に手渡したケーキに見事当りキャンディが入っていました。
それもうれしかったのですが、それ以上に、沢山のシーンでおめでとうを感じることができて、ほんと最高の気分でした。神楽坂の途中の毘沙門天では、毎朝、合掌し挨拶しているのですが、それは祈りでなく挨拶のつもりです。僕なりのわきまえがあって、お願いはせずに、中に入らず門の外から、『いつもこの街で楽しい思いさせていただいています。ありがとうございます。』と挨拶してます。今後も毎日、お礼言っとこうと思いました。あらゆる神社や寺はお願いではなくて、深く・熱く感謝の気持ちを持ってお礼を言う場所だと思います。
今年もみなさまと、またすてきな夏がはじまりそうですよ、

2 comments:
楽しかったですね。
まさにWedding Partyそのもので、列席者全員が盛り上がっていました。
舞台裏では開幕までS氏はあせあせで走り回っていまして、主役なのか支配人なのか分からないぐらいでしたが、やっぱりみんなから愛されているんですね。
送賓では皆様とハグをしながらS氏も列席者も本当に嬉しそうでした。
頑張って着たタキシードですが、赤い裏地が色落ちをして、ウイングカラーのシャツがピンクになっていました(笑)
熱かったのはきっとみんなの熱気があったからでしょうね。
梅さんへ
勲章じゃないですか、あの記録的な蒸し暑さの中、雨の中、タキシード着て撮影するフォトグラファー!!カッコイイ!昨今のカジュアルすぎる志向を苦々しく思っている僕にとっては眩しい限り。自分の暑さ寒さより、徹底的に場に尽くす、すばらしいことです。今度また神楽坂で一杯いきましょうぜ!
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