2008/08/12

この秋冬へ

8月という余裕ある時期、『1ヵ月先通信』というメルマガを準備中です。1ヵ月先のイベント(たとえば敬老の日は1ヶ月後の9月15日)を想定しつつ、バタバタすることなく、日常生活をマイ・ペース(ベスト・ペース)で丁寧に過ごしながら、自然でゆったりした愛情を持って、楽しみながら準備をする。そんな姿勢が身につくかも、というささやかな期待を持って。

さて、昨日はパートナー工場との研究会があり勉強・研究・質問を通して、この秋冬の提案と今後の動向、傾向・対策を学びに行ってきました。顧客からこの夏リクエストがあった、本格的なマニカカミーチャ(別名:雨ふり袖、シャツ仕立の軽い袖付け使用)の件も含め様々な企業努力をされておられる姿勢に感動しました。

スタイル提案と今後の傾向、落ち着いたビジネスシーンへの傾向と対策。

その後、美しいマニカカミーチャを見に、日本橋三越本店の2階のショップ“メンズセレクト&インポート”に行きました。正直、今期見たセールの中では一番チェックしがいのある、かなりサプライズなお店でした。ルビナッチ、ミケランジェロ、カルーゾすべて試着しました。ミケランジェロのスーツは『甘い生活』でマストロヤンニが着てそうなやつもありました。

夕方、黒コットンパンツ2本を納品に行きました。Suicaを使用した超未来的なサービスを展開されておられるシナジーメディア株式会社の勢い溢れる社長S氏、やや小柄ながら、貫禄ある佇まいです。ブリティッシュのスーツに合う、上品なコットンパンツの納品。丈夫な生地で着心地もサラサラと快適です。

ヤフオク(Edwardism3)でも徐々に勢いがついてきました。ここ最近の異常な湿度において、必要度が上がってきます。着用者の涼しさ・快適さを考えると、コットン・スーツもどんどん普及することと思われます。

3 comments:

YoSSHii said...

先日、E.挙式用のハンカチーフを探しに歩いたときに、ルビナッチのお店で試着もしました。ブリティッシュをイタリアでやっている。という物語も面白かったです。貴重な現地のルビナッチ本もいただきました。あそのこラインはいかがですか? 

E 。 said...

書き込みありがとう!フィッティングで納得いけばここの既製もイイと思います。今、カタログを見てみてたら、ビスポーク(3ヶ月半、ナポリ仕立て、仮縫い付き)\577,500~ ハーフハンドパターンオーダー(通常1ヶ月)\210,000~ パターンオーダー(通常2週間)\115,000~ ナポリ製レディメイド(イタリア製既製服)¥420,000~ となっています。工芸品的な世界ですね。

YoSSHii said...

E.さんでも再現できそうな気がしました。 今度よろしくね。