2008/02/11

的を射抜く



そうありたい、と願っている。パス回しばかりで一向にシュートの意志が見えないようではいけない。ビリヤードで的球を狙うとき、文章を書くとき、お客さまとビスポークしているとき、そしてプレゼントを贈るとき!的を打ち抜けた瞬間というのは不思議なもので、自分はど真ん中を射抜いた、ということをアクションした瞬間に知っている、悟っている。でも今回は射抜かれてしまった。



僕はお酒は強くないが楽しめる。“コニャック”は今年、仲間のロジャー氏との会話の中で2008年のちょっとしたキーワードになっているアイテムだった。贈っていただいたのは、かれこれ知り合って6、7年になるのだろうか、SさんFさんご夫婦から、僕のお祝いごとで。Sさんは、インスピレーションに満ちて、上品で、エロティックで、美しいものたちからの周波数を受けとめているひとだ。



プレゼントという行為は本当に楽しい。私が日々お金稼ぐ必要ない立場になったら、えんえんと知り会いにプレゼントを贈ることをやってみたい。結構深い世界だ。そして楽しい。今でも、旅行先でも、ああこれは○○さんが喜ぶだろうな、とか洋服屋に行っても、ああこれは○○さんの△△のアイテムをあわせたらめちゃめちゃカッコいいな、とかそういうことばかり考えてしまう。そういう時、精神はすこぶる健康でしあわせだ。

2 comments:

スターバックス将軍 said...

やばいね!!

かっこよかばい!!

このブログに射抜かれたり☆

E 。 said...

気づくの遅くてすいません!
ビリヤードもそんな集中力つくよね。
鍛えよう☆