2013/11/16

The early birds catches ...

 

ラッキーなことに13万弱の成田⇔エジンバラ往復チケットが取れました。行きはエアフランスでシャルル・ドゴール経由でエジンバラ。帰りはKLMでスキポール空港トランジット55分という弾丸ツアー・コースです。ミヤビさんからのアドヴァイスでエコノミーでもエアフランスのジャンボの2階席が音も静かで空間も余裕ありだから席を選んで、とコツを聞いていたので、座席変更して正解でした。

“Gangster Squad”という“大捕り物”映画を2回連続して観て 、フランスの乗馬ジャンピングでのソウルオリンピック金メダルを獲ったアスリートと名(迷)馬の実話をもとにした映画“Jappeloup”を2回観て、ぼやぼや休んでいたら中継地シャルルドゴールに到着しました。ギャングスタースクワッドは、きわめて大人クサく男クサく、たいへん気に入りました。ジャペロウプはこれまたステキな映画でアマゾンで購入しようと思いました。



エジンバラ到着してタクシーで25分ほどでThe Balmoral に到着。到着してすぐにカントリー・シューズ(数年前横浜の信濃屋さんで購入)をホテルに預け、綺麗にして磨いてもらい、シャツをクリーニングに急ぎ仕様で出しました。電話口で“ランドリー2件あるので取りに来てください”が3回目で通じ、“ロゥウンドゥリィー”と発音せねば通じぬことを学びました。


朝食は、神楽坂で知人を巻き込んでちょっと流行らせようと考えている“早飲み”をここでもと思い、Scottish Black Pudding に合うビールをとロシアから来たキリヨン氏に訊くと持ってきてくれたイリス・ビール。

隣のカプチーノを頼んだ真面目そうなイタリア人の中年紳士の驚愕の表情で見つめていたので、金曜は朝から飲むのアリでしょ? そうですね、ステキな一日はもう始まっていますからね、とキリヨン君と解説的に話をしていました。


朝ホールに50前後のダンディな紳士と目があって軽く挨拶したところ、僕のタッターソルのベストが凄くイイねと褒められました。彼はロンドンのバンカーで、これから日本のS銀行の頭取をアテンドするとのこと、アジアのクラシックなホテル情報をあれこれ教えてもらいました。

普通のトラディショナルなアイテムでいると褒められることが非常に多いです。エレベーターに乗り合わせた紳士から、いい笑顔と一緒に“君のそのジャケットの柄最高だね~(ハウンドトゥース柄)など盛り上げてくれます。

ウェストコート(赤と黒の普通のもの)は今日は2回褒められ、ペイズリーのストールはEde & Ravenscroft(1689年創業のオックス・ブリッジ関連の卒業式制服製作で有名)にて美しいマダムから猛烈に突っ込まれ、へたすると日本の“ニュー・クラブ”の御姐さん達に囲まれている時以上に気持ちを上げてくれます。


午前10時待ち合わせて、同ホテルに宿泊中の今回アイラ島の主役Y氏ご夫妻、ご友人のO氏と合流しエジンバラの街中でキルト一式を見てまわりました。Y氏はさすがスコットランド通だけあって数々のキルトショップのリストが頭に入っておられるようでショップ数件を一気に回りました。

再び自由行動になり、ロイヤルマイルにあるアンティークショップにて白蝶貝のスタッズボタンと銀スプーンを2セット購入。ここのロイさんとは以前一度話しており、また買いに来ると約束していたので、これで果たせました。

明日始発でエジンバラを発ち、グラスゴーからアイラ島に飛ぶタイトな予定なので駅に再確認に行き、チケットを買って、乗り方と場所をシュミレーションしました。途中、マークス&スペンサーのフードコーナーで、野菜と果物を買って、先ほどホテルで夕食にしました。野菜不足・果物不足が一気に解消され、一気に眠くなってきたので寝ることにいたします。

一番上の動画は、着陸時に撮影したエジンバラの夜景。写真ではどうしてもキレイに撮れず、動画だとキレイに撮れることを発見しました。明日はアイラ島着陸シーンを撮影したいと思っております。

 
 ※ 早飲み 午後2時とか午後4時に軽く1杯ワインやビールを飲むことを目標に朝から全力で仕事をすること。早く飲んでいるという不謹慎感覚が、むしろ良きスパイスとなって、たった1杯だけでも気分的に酔えること。夜の深酒にならず、早く眠くなり、良い循環が生まれるとされる ※解説はエドワード造語辞典より)


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