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"DRESSSIR ®" is a registered trademark of EDWARDÉCRUS : The professor of knowledge and the arts of dressing for modern gentlemen.

2008/04/25

Suiting is shooting.

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クラシックな黒檀の机の上に飾られた、さくっと刺したシンプルな花一輪 アンドレ・ケルテス写真の質感。 4月入って2週目くらいから一気に忙しくなって、でも忙しくなったんだけど やっていることが日々同じようなことなので毎朝目覚めるたびにデジャヴュの ような気分で過ごしている。 ひとつの...
2008/04/10

O meets H ,4月4日(金)

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K氏と銀座バーニーズ、丸の内ソブリンハウスへ。1916年創業のシカゴの老舗ブランド、『 オックスフォードクローズ 』の代表マイク社長ご本人がおられたので、機を見つつ敏にご挨拶、そしてちょっとお話することができた。 伝説的なブランドであり、謎めいた存在である一方で、大いなるど迫力の...
2008/04/03

EDWARD Suit 5 Tuxedo “as a pleasure”

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夜文章を書くと、なんだかやけに攻撃的に熱くなっています。前回の日記を朝読み返して焦りますね。 細かいところや、です、ます統一やらソフトな言い回し加工しないといかんな~こりゃ、と思いながらも、朝から外活動だったので一日中PC前に座れずそのまま。しかし、せっかくだから直さず記念に残し...
2008/04/02

EDWARD Suit 4 Tuxedo with Swallow-Tail coat tone

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先日、タキシード(Tuxedo)をアクセサリー一式含めて自分用に揃えました。まずは、すべてがベイシックで必要十分なクオリティであること。そして第一印象がキチンとして、ゆったりと落ち着きを感じる組み合わせ。クラシックを基調としたもの、という方針です。そしてもちろん『良いものを安く』...
2008/03/30

GENTLEMAN'S VOYAGE 2

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『人間であることのプレジャー (pleasure:楽しみ、愉快、満足、)』 このフレーズが気に入った。ほとんどの凡人は多かれ少なかれ、人間であることの“プレッシャー(pressure:圧力、苦悩、重圧、)”を生きているだろうから。 会うと、のびのび呼吸できて子供のようなプレジャー...
2008/03/27

EDWARD Suit 3

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昨日は納品のお客様に小岩の僕の自宅兼オフィスまでご足労いただいた。到着が午後6時だったこともあり、自宅にいる母が普通に夕食を用意してくれて一杯やりつつご一緒にごはんを食べた。ごはんしながら世間話、人生話、そしてビスポーク。 われながら相当に珍しい接客スタイルで、かなり楽しかった。...
2008/03/21

GENTLEMAN'S VOYAGE 1

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歩いている。 急いで歩くと目立ってしまうが、僕は少々右足のほうが短い。昔は靴底を調整したりして、なんとか矯正しよう、と試みていたもののもともとの長さが違うから、いろいろやっても結局はズレてくる。 ジムでも、下がった右肩を筋肉によって高く上げようと矯正気味にトレーニングしていたが、...
2 comments:
2008/03/18

EDWARD knowledge 1

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本日、同業者とイタリアン・スーツについて話していました。最近ぼくは彼に『ナポリ仕立て(小学館)』という本をプレゼントしました。この本はドラマティックに遠い歴史のドラマに誘われて職人の価値を大切にする文化的な背景と空気感が味わえます。 過去に師匠格から、イタリアン・スーツ...
2008/03/16

EDWARD Suit 2

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商品クオリティ、好み反映の完璧度、納期までの時間、コスト、ブランド知名度、、、、ものさしの要素は無限にありますから、オーダーとして、どれが一番優れているかという問題ではありません。すべての選択はお客様の状況、価値観、考え方によって、どれがベストか変わってきます。正解はありません。...
2008/03/15

EDWARD Suit 3

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EDWARDが提案する、オーダーメイド・スーツについて。スーツをはじめて購入される方から 『そもそもオーダーメイド・スーツについて教えてください』 と質問があったので、普段口頭で説明していることを書きました。 オーダーメイド・スーツといっても、いろいろあります。一般的には...
2008/03/13

ロマンチシズム一滴

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ロマンティック(romantic) 1.伝奇的。空想的。浪漫的。 2.雰囲気などの甘美なさま。 ロマンチシズム(romanticism) 1.フランス大革命後から19世紀初めにヨーロッパに展開された文学上・芸術上の思潮・運動のひとつ、、、 2.夢や空想の世界にあこがれ、現実を逃避...
2008/03/06

いつ種を蒔くかということを知っている者

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“神主”の起源はそういうところだったらしい。 先日4日(火曜日)朝6時30分から九段会館にて朝の勉強会に出席し、神社の宮司さんのお話を聴いた。神社に参拝する際に水で清める行為作法について、、、 “左手を洗って、右手を洗って、手で口を漱(すす)ぐ、左手を洗う”という基本的なことから...
2008/02/28

春の予感、春の余寒。

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ファッション、そしてスタイルをあれこれ楽しく思い巡らせるに、何ものにも左右されない不動の装い、というのもちょっとツマラらない。だからといってメディアからの、特にファッション雑誌からの時々刻々の流行に左右されるのも退屈だ。 今年は“アメリカントラッドのニュアンス”がキーワードだとい...
2008/02/26

The first SPRING storm 春一番

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※カントリージャケット(Country jaket)スポーツ・ジャケットの一種。本来は地方のカントリーハウスやカントリー・クラブで着用したスポーティな替え上衣。とりわけノーフォーク・タイプやシューティング(射撃)タイプのそれを指した。現在では一般に変わりデザイン(ひじ当てや肩当て...
2008/02/11

的を射抜く

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そうありたい、と願っている。パス回しばかりで一向にシュートの意志が見えないようではいけない。ビリヤードで的球を狙うとき、文章を書くとき、お客さまとビスポークしているとき、そしてプレゼントを贈るとき!的を打ち抜けた瞬間というのは不思議なもので、自分はど真ん中を射抜いた、ということを...
2 comments:
2008/02/06

Boutonniere その1 タイト・ジャケットの工夫。

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Boutonniere、ブートニエールは「ボタン穴」を意味するフランス語で、広義では衿穴(眠り穴)と、そこに差すための花まで含む。自分用に仕立てているスーツはシルエットがやはりタイトだから、留めるボタンは常に過労気味だ。ついには生地の縫いつけ部分から伸びてきて最後はボロリと昇天し...
2008/02/01

Lounge“THE AQUARIUM”@DUNHILL GINZA

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Koh “伝説の男”Miyake氏、20年前からテーラーとして現在のスタイルを確立しています。 美しいもの、素敵なもの、ワクワクさせるものに対する天才的なアンテナを持つK氏。Lounge“THE AQUARIUM”@DUNHILL GINZAは、氏から教えていただき、銀座ど真ん中...
2008/01/27

The gentleman “Mr. Orange” @MARUNOUCH

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はじめは冗談で話していたものの、現実的に一瞬でキャラクターを確立させた上野氏。このブログの 最初の日記 は氏の胸元です。 みかん を扱っているから、もうオレンジスーツ!とかそれくらいのものでもオッケーな覚悟ありますよ。と、初対面で気さくに語っていました。以前学芸大学にて待ち合わせ...
2008/01/16

L' ANNEE DERNIERE A MARIENBAD

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ドライブがてら小坪のイタリアンに行きましょう、昨年K氏からの約束で、ゆっくり楽しんできました。逗子は夏のにぎわいが想像できるだけに、オフ・シーズンの静けさにも格別の魅力があります。 2008年、年明けスタートから無意識的ながら精力的に動いていたので、きれいなものを観て、おいしいも...
2008/01/01

2008年、あけましておめでとうございます!!

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昨年末、オフィスに掛けていたお札の焚き上げに行きました。赤坂、日枝神社にて茅の輪をくぐりながら祓(はら)へ給(たま)ひ清(きよ)め給(たま)へと禊中。特にお願いは一切せずに、型通り、そして感じるままに動くままに。 年末、フリマ初体験しました。九州鹿児島の実家でもやるぞ~と企画がも...
2007/12/22

Miracle ,Memorial and Essential present from TAKESHI the “Enfant terrible”

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朝の日差しの中で、朝ごはん食べながらウットリしながら読みました 20日、パーティのトリプル・ブッキングから始まって、最初の待ち合わせに連絡行き違いがあってアポがなくなったので、タケシと一緒にロジャーが誘ってくれたパーティへ。こういうちょっとした予定外も運命の必然の力だったりして、...
2007/12/21

Buffalo Night @Montauk

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この季節パーティラッシュです。毎回すばらしい一期一会の出会いはもちろん、たくさんの気づきと学びをいただきます。と同時に、ジェントルメンズ・ウォッチングに余念がありません。この日、タケシ、ロジャーと表参道で howffオフィスグループ のパーティに参加し、そこからのパーティホッピン...
2007/12/20

Gentleman’s Spot @GINZA 1

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軽快なトークで、いつも爽やか・ダンディな 河合正人 氏 。花をあつかう芸術家である氏は、世の中の美しいもの・優れているもの・楽しいもの・美味しいもの、、、を沢山味わっておられる紳士。いつも新しいニュース、発見をいただきます。良心的な価格で確かなものづくりをされている 銀座天神山サ...
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港区南麻布, 東京都, Japan
2026年現在のアトリエは、〒106-0047 東京都港区 南麻布3丁目5−44 グレイス有栖川101号 エドワードエクリュ株式会社 (旧アトリエ:東京都渋谷区広尾5-2-18イトルバ広尾101号) 英国スタイルの紳士服全身一式製作をオーダーメイドできる隠れ家サロン『エドワードエクリュ株式会社 代表取締役:EDWARDÉCRUS Inc.』(※ 2010年5月21日より法人化。旧名:EDWARD OF SOUTH KENSINGTON) 大学卒業後、広報代理業務に従事する。 特定の意図を持つクライアントのため文章と画像の制作。2001年、35歳の時に意識の変化があり、自身の人生において、五感と喜怒哀楽の充実を自身の幸福の基準であると定義し直した。 機械縫製をメインとするテーラー業界に入り、流行に囚われない旬なスタイルの探究を開始する。その結果、クラシックの範囲内で、①身体②役割③意志を反映した装いをシグニチャースタイルとし、提唱するに至る。 気軽な対話を通じて、本質を探り顧客の全身一式を制作する職業人を #Dresssir®ドレッサーと定義し、現在、少数顧客向けのプライベートサービスを提供している。ひとりひとりに相応しいアイテムをひとつひとつ揃える、というきわめて反時代的な、スロウでプライベートなサービスを行っております。アイテムは、スーツ(基本3ピース)に加えて、ジャケット+パンツの応用スタイル、シャツ、靴、カシミアのニット(1.タートルセーター 2.Vネック 3.シャツカラー)、オリジナルのネクタイ、ボウタイ、ポケットチーフ・カフリンクス・靴・ソックス・ブートニエール・リングなどを扱っております。最終的には、時代を超越した『モダン・ジェントルマンスタイル』の完成を顧客とともに目指しております。お客様の御職業・お立場にかかわらず、“さりげない、プライベートな魅力づくり(INDIVIDUAL CUT)”を行います。愉しみながら御自身のスタイルをていねいに追求したいという方(仲間)との出会いは何ものにも勝る喜びです。サロンへのアクセスはメールにてご連絡ください。御注文は事前御予約の方のみで承っておりますのでご了承くださいませ(koba@dresssir.com)
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