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"DRESSSIR ®" is a registered trademark of EDWARDÉCRUS : The professor of knowledge and the arts of dressing for modern gentlemen.

2007/11/22

ネイビー・フラノのフツーのジャケット

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先日、自分自身のリーフレットが完成しました。プロフィールに、ネイビーフラノのシンプルなジャケットがどこにも売っていなかったことがテーラー業へ入る最初のきっかけだった、と書きました。その意味で、このフラノ・ネイビージャケットをお客様に納品するたび、先日もそうでしたが、ある種リベ...
2007/11/16

RED EPIPHANY 2

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ここにも、RED EPIPHANY フェラーリの赤は、ロッソ・コルサ“ROSSO CORSA”というらしいですね。 先月10月14日(日) 348spiderに乗っている柿野氏に、オーナーズのイベントに箱根まで連れて行ってもらいました。 一度見たら確かに、脳裏に刻まれる形...
2007/11/11

孔雀

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孔雀が、露天風呂に飛び込んできました。 雌でした。 近づいてきた孔雀の表情を見ていろんなことを考えました。 たしかに携帯カメラに映像が残っていますが、 幻をリアルに変えてしまったように思えます。 最近は、そういうことばかりが起こります。 (そういうことしか、起こりません)

Bathing Early Bird@Suwa Lake

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携帯からのブログ初トライ。 旅先ではいつも早起き。4時前目覚めて、旅館を徘徊するも、人っこひとりおらず、妄想がミステリー方面へ走り出したため、あわてて部屋へ戻りました。 内露天風呂にて、宝石本に没頭して1時間半長湯して腹がペコペコです。朝靄にぼんやり浮かぶ諏訪湖畔が563.35カ...
2007/11/09

Botanical Gentleman on the “machine”

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たった今、 Roger 氏、と書いたところで、電話。 この冬、世のジェントルメンの間で、静かなるスタイル革命が進行中、本日もその一歩を前線にて成功させてきた、との戦況報告でした。最近のRoger氏のアクションは都市ゲリラ並みに激早です。新作フラワーホルダーですが、僕はよくふざけて...
2007/11/01

RED EPIPHANY

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アグリ・ツアー でお世話になっているおばちゃんから、昨日送られてきました。石榴(ザクロ)、冷やして口の中でゆっくりころがしながら5感のすべてでエッセンスをいただきます。 すでに実がギンギンに詰まっていて、その上さらに中身が増大しようとして内圧が限界まで高まり、時が来て、ついには表...
2007/10/29

ChampagneGold Wedding

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先日、ファッション誌ハーパース・バザール立ち読みしていて、タキシード姿のメンズスタイリング写真(Bottega Venetaの広告ページ)カッコよかったので、その1ページのためだけに、3キロ(あくまでも体感重量)もある雑誌を買ってしまった。朝買ったので、それを持ったままずっと移動...
2007/10/25

Beauty @Prince Street 1

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このブログを始めて、最初は徹底して“メンズの胸周りおしゃれ”だけにフォーカスしようと考えていました。しかしながら、なんとなく、そればっかりだとサイトの“抜け”がワルいような気がしてきました。そして自分でやりつつ飽きてくるという悪い予感が、、、、 そこで、お洒落美人をたまにはアップ...

“Hey! Mr.!” seriese 1

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麹町のスターバックス、たたずまいがえらくキマって颯爽としていたので、『ポケット・チーフの調査をしているものですが、ちょっと写真撮らせてください』と声を掛けて一枚。それは今月5日朝のことでした。 本日、夕方、同じスタバにて再会。相変わらず超爽やかな紳士で、クライスラーの珍しいオープ...
2007/10/24

上海行きにて

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18日~21日まで三泊四日の旅でした。 新天地は、ギャルソンからマルジェラまで日本のモード系セレクトショップと同じようなスタイルのショップが並んでいました。 七浦路では、シモジマが1000店集合したような賑わい。そこから、事情通に案内されて歩いたワイタンまでのコースは上海の古い建...
2007/10/08

Neighborhood Gentleman

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10月5日、市川の自宅界隈、通りの20メートルほど先に非常に珍しいスーツのシルエットが目に飛び込んできました。30'sのヴィンテージ生地のスーツを着込んだSHUZO氏でした。本日がお誕生日とのこと、実にタイミング良くご挨拶を交わすことができました。 こうやって大人の男も自...
2007/09/30

Pink windowpane

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フランスのルイ王朝、ナポレオン、ハプスブルク家、国家元首を出迎える際の絨毯の色、アカデミー賞の絨毯の色すべて赤。NY在住先輩格の説によると、最もフォーマルな色は赤、だとのことです。 僕は、感覚的に赤のイメージは“酸性”、青のイメージは“アルカリ性”でした。自分の持ち物や服は青が多...
2007/09/23

“After hours”sample E。

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9月19日、紀尾井町オフィスにてTsutsu氏。もともと私の上顧客ですが、私の後継者にと考えています。現在、企業の研究員。しかし一人旅が好きで、間違いなく彼の人生は グランドツアー 軸ですね。  EDWARDのスーツとシャツ、紬(つむぎ)のポケットチーフ(旧名:VeryChief...
1 comment:
2007/09/16

センチュリデント通り

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※注:新宿通りから赤坂見附方面(つまり自民党本部方面)の抜け道である、閑静な“プリンス通り”。永田町が混乱で盛り上がると、周辺のホテルと自民党本部をカーテン&スモークを貼った漆黒のセンチュリーとプレジデントが物々しく行き交います。 ということで、政治家の方々のスタイルが昨今気にな...
2007/09/10

ブートニエール Boutonniere “sample E”

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ブートニエールは「ボタン穴」を意味するフランス語。つまりモーニングやタキシードやダークな背広類の襟穴(ラペルホール)、ならびにその穴に挿すための花(カーネーションやバラや矢車菊など)のこと。類語「フラワーホール」。“男の服飾辞典”婦人画報社より 国内の雑誌などで、いったんラペルに...
2007/09/04

cool_biz sample 1

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cool_biz スタイル、ということでネクタイを外している方々が(横浜市長:中田氏)多くなりました。ちょっとした色と質感が胸元を飾るとワクワクした気持ちがしませんか。定番的な麻かシルクの白でも充分カッコイイですね。ドレスコード的には、白色で麻のポケットチーフが一番フォーマル度が...
2007/08/29

cool_biz sample E。

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一般的なポケットチーフの大きさは、だいたい30数センチ×30数センチ。 たったそでれだけの空間に、小さいながらも、ひとつの色彩と質感の世界をつくることができます。 暑い夏の白昼夢ですが、イタリアの首相が、フィレンツェの老舗ムンガイ社製のレース調のポケットチーフと日本の縮緬(ちりめ...

ペイズリー Paisley

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8月29日(日)の丸の内、トゥモローランドより。ここ最近(アメリカン)トラッドがキーワードということもあって、一度ペイズリーの正確な意味を調べました。以下です。 プリント柄の一種。『勾玉模様(まがたまもよう)』『渦巻き模様(うずまきもよう)』古来イギリスおよびトラッド調の装身具類...
2007/08/28

日曜日の丸の内、

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こちらは丸の内エディフィスショップのディスプレイより。 シャープですが、可愛らしさもあって繊細・華奢な印象があります。 しかしながら、トラッドの匂いのあるペイズリー柄のネクタイに 黒ポケットチーフでクールな印象。
2007/08/22

Greetings ご挨拶。

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秋を予感させる涼風が、心地よい今日この頃、 皆様いかがお過ごしでしょうか? ハッとさせる胸元の美しいあしらい方 あるいは街で見つけた素敵なジェントルマン そして時にはちょっとしたインタビュー そんなヴィジュアル紳士録を、こちらにアップします。 cool_biz sample E。...
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港区南麻布, 東京都, Japan
2026年現在のアトリエは、〒106-0047 東京都港区 南麻布3丁目5−44 グレイス有栖川101号 エドワードエクリュ株式会社 (旧アトリエ:東京都渋谷区広尾5-2-18イトルバ広尾101号) 英国スタイルの紳士服全身一式製作をオーダーメイドできる隠れ家サロン『エドワードエクリュ株式会社 代表取締役:EDWARDÉCRUS Inc.』(※ 2010年5月21日より法人化。旧名:EDWARD OF SOUTH KENSINGTON) 大学卒業後、広報代理業務に従事する。 特定の意図を持つクライアントのため文章と画像の制作。2001年、35歳の時に意識の変化があり、自身の人生において、五感と喜怒哀楽の充実を自身の幸福の基準であると定義し直した。 機械縫製をメインとするテーラー業界に入り、流行に囚われない旬なスタイルの探究を開始する。その結果、クラシックの範囲内で、①身体②役割③意志を反映した装いをシグニチャースタイルとし、提唱するに至る。 気軽な対話を通じて、本質を探り顧客の全身一式を制作する職業人を #Dresssir®ドレッサーと定義し、現在、少数顧客向けのプライベートサービスを提供している。ひとりひとりに相応しいアイテムをひとつひとつ揃える、というきわめて反時代的な、スロウでプライベートなサービスを行っております。アイテムは、スーツ(基本3ピース)に加えて、ジャケット+パンツの応用スタイル、シャツ、靴、カシミアのニット(1.タートルセーター 2.Vネック 3.シャツカラー)、オリジナルのネクタイ、ボウタイ、ポケットチーフ・カフリンクス・靴・ソックス・ブートニエール・リングなどを扱っております。最終的には、時代を超越した『モダン・ジェントルマンスタイル』の完成を顧客とともに目指しております。お客様の御職業・お立場にかかわらず、“さりげない、プライベートな魅力づくり(INDIVIDUAL CUT)”を行います。愉しみながら御自身のスタイルをていねいに追求したいという方(仲間)との出会いは何ものにも勝る喜びです。サロンへのアクセスはメールにてご連絡ください。御注文は事前御予約の方のみで承っておりますのでご了承くださいませ(koba@dresssir.com)
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