"E"

"DRESSSIR ®" is a registered trademark of EDWARDÉCRUS : The professor of knowledge and the arts of dressing for modern gentlemen.

2009/06/28

トラッド・ショップは愉しい、

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先週は、何度か銀座のショップを見て歩きました。“トータル・オーダー”(※Eの完全一式コーディネート)の顧客の小物を揃えるために見て回りました。ちょうど、セールの時期ということもあって、大御所トラッド店に行き、発見があり、もの思う機会がありました。 平日昼下がり、の銀座5丁目界隈。...
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2009/06/14

夕暮れ時のお茶一服、

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昨日は朝から4件新規仮縫いの連続で、さすがに脳が疲れて、散歩や昼寝、おやつタイムで、なんとかリフレッシュ&リカバリーをはかりました。頭が疲れたときは、テレビを観たり、コンビニでアサ芸を立ち読みしたり、ゴシップ記事やスケールの大きな陰謀系記事を読むと、不思議と快復します、妙に具体的...
2009/06/11

『良い靴は、素敵なところへ連れて行ってくれる』

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とは、どちらかというと、女性が素敵なヒール靴を履いた時などの様子をたとえるセンテンスなのかなと思いますが、男性もまたしかりです。ただ、『良い靴を履くと、ロクでもないところには、行きたくなくなる』ニュアンス的には本音のところ、こちらの感じではないかと思いますが。 こう考えると、彼氏...
2009/06/08

流行に溺れず上質を追究、

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世界各国のGQ 誌やEsquire誌やフランスのムッシュ誌、昨今の世界のファッション誌には最新のものにほぼすべてに目を通しています。流行という要素を込める場合は、徹底して世界の最新に触れるようにしています。 2009年、老舗の生地メーカーも、最新の意匠をこらして、おおっ、と反応し...
2009/06/01

品質の精進、

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1着、1着、品質保証のタグをつけることで、一層の責任を認識していきます。それなりの責任ですが、それは同時によろこびですね。迷ったり、ロマンシングしたり、シュミレーションしたりしながら、仕様を決め、生地を決め、採寸数字を決め、ゆとり量を決め、と細かく判断した蓄積とフィードバックが精...
2009/05/27

気持ちの良いカフェ@浅草

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本日、ブレーン・ストーミング仲間であるT氏と浅草でランチ。彼のおススメのカフェに連れて行ってもらいました。T氏は僕が新しいプロジェクトをスタートさせる時に、陽気で前向きなエネルギーをくれる、最高の“アクセル・パーソン(※E造語)”ですね。 話し相手のStrong Point(強味...
2009/05/25

靴をピカピカにすること、

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それと靴を長持ちさせることは違う、といいます。ピカピカさせても栄養をあげないとひび割れてしまいます。というわけで、本日は午前中から浅草の取引先にて靴メンテナンスについて細かく吸収してきました。 靴先のコバの部分も、ウェルト・クリームでお手入れします。このウェルト・クリームはそのま...
2009/05/24

さまざまな化学反応、

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金曜日は30's スタイルを自らのスタイルとする同業のH氏と飯田橋キャナル・カフェにてランチしました。いつもながら、晴れた日には、ここはご飯もおいしく、そよ風も気持ち良くて最高ですね。JR飯田橋駅は、ホームを降りて西口改札まで長い通路なのですが、まるでトンネルのような通路...
2009/05/22

活性化してきております。

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とはいっても、一日中サロンにて静かな時をすごす~、という詩的な日々はまだまだで、30%くらいは、昔ながらの外商、顧客先訪問をしています。その一方で、いろんな方々にサロンに来ていただき、サロンも気の流れもすこぶる良くなっております、ありがとうございます。お客様たちの、神楽坂デート前...
2009/05/11

平和な日曜日、

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気持良いお天気でした。新拠点の“E”は、祭モードのため連日乾杯なのですが、神楽坂の街全体も夏が近づき、そろそろ華やぐ準備を始めた模様です。僕も一生のうちで今が一番シャンパンを飲んでいます。 毎回1杯づつですが、このおかげで昼2時ごろ30分の昼寝をしてアルコールを完全分解させていま...
2009/05/04

神楽坂界隈、オープン日和。

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おおよそ準備も整い、本日(5月3日)サロン開きをいたしました。お祝いに駆けつけてくれた方々、皆様喜んでくださり、まことにありがとうございます。いただいた花で、スイートな香りが部屋中充満していました。ありがとうございます。 なぜ、神楽坂だったの?と質問何人かに受けました。探し...
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2009/04/17

アリュール

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先日、市川にて偶然お会いした京都通のF氏。地元イタリアンVでたびたびお会いしてました。立ち話で、漆、寄木細工、木工、茶碗、ノリタケのティーカップの話まで、、、。添付で素敵な画像送ってこられたので、アップします。 シャネルの香水としてしか認識していなかったですが、allureアリュ...
2009/04/11

休日のアイロン掛け、

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先日、秋葉原のヨドバシカメラで購入しました。ゴキゲンなTOSHIBA TA-GX110です。最初は、ミスターアイロンであり、ある意味エクストリームス哲学者でもあられる、Eさんのブログに出ていた、英国製のMorphy Richardsのコンフィグリップが購入すべきギアである、と勝手...
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About Me

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港区南麻布, 東京都, Japan
2026年現在のアトリエは、〒106-0047 東京都港区 南麻布3丁目5−44 グレイス有栖川101号 エドワードエクリュ株式会社 (旧アトリエ:東京都渋谷区広尾5-2-18イトルバ広尾101号) 英国スタイルの紳士服全身一式製作をオーダーメイドできる隠れ家サロン『エドワードエクリュ株式会社 代表取締役:EDWARDÉCRUS Inc.』(※ 2010年5月21日より法人化。旧名:EDWARD OF SOUTH KENSINGTON) 大学卒業後、広報代理業務に従事する。 特定の意図を持つクライアントのため文章と画像の制作。2001年、35歳の時に意識の変化があり、自身の人生において、五感と喜怒哀楽の充実を自身の幸福の基準であると定義し直した。 機械縫製をメインとするテーラー業界に入り、流行に囚われない旬なスタイルの探究を開始する。その結果、クラシックの範囲内で、①身体②役割③意志を反映した装いをシグニチャースタイルとし、提唱するに至る。 気軽な対話を通じて、本質を探り顧客の全身一式を制作する職業人を #Dresssir®ドレッサーと定義し、現在、少数顧客向けのプライベートサービスを提供している。ひとりひとりに相応しいアイテムをひとつひとつ揃える、というきわめて反時代的な、スロウでプライベートなサービスを行っております。アイテムは、スーツ(基本3ピース)に加えて、ジャケット+パンツの応用スタイル、シャツ、靴、カシミアのニット(1.タートルセーター 2.Vネック 3.シャツカラー)、オリジナルのネクタイ、ボウタイ、ポケットチーフ・カフリンクス・靴・ソックス・ブートニエール・リングなどを扱っております。最終的には、時代を超越した『モダン・ジェントルマンスタイル』の完成を顧客とともに目指しております。お客様の御職業・お立場にかかわらず、“さりげない、プライベートな魅力づくり(INDIVIDUAL CUT)”を行います。愉しみながら御自身のスタイルをていねいに追求したいという方(仲間)との出会いは何ものにも勝る喜びです。サロンへのアクセスはメールにてご連絡ください。御注文は事前御予約の方のみで承っておりますのでご了承くださいませ(koba@dresssir.com)
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