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"DRESSSIR ®" is a registered trademark of EDWARDÉCRUS : The professor of knowledge and the arts of dressing for modern gentlemen.

2010/08/31

アンテナの先には運命の出会いが、

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2月8月は、ご存じのように2・8(ニッパチ)といって、通常はヒマな業界なのですが、周囲の力ある紳士たちにささえられつつ、忙しくさせていただき、まことにありがとうございます。 ようやく、八月後半になってちょっと遊び時間を愉しめるようになったので、知人からの強いススメで 空海の...
2010/08/22

ツイードの季節、2010年秋冬 “Country Way”

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2009年にエドワードで企画した、ツイードのハンチングです。最近、二点サイズ直ししたので、ついでにエドワードエクリュの新しいタグを付けました。今年5月、法人化した節目に新しい色とタグを作ろうということで、エクリュ色とそれに映える若草色、そして立ち上がったサラブレッド馬(※しっぽで...
2 comments:
2010/08/20

残暑の夕べ、

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神楽坂ミヤビさん宅にて、北京ダックパーティー。残暑のひととき、ほぼ90%フランス語のみの時間で、学習欲もいい感じで継続しそうです。最近の映画、『インセプション』やベトナム舞台のフランス映画『ラマン』(のファッション)、『ブラックレイン』やパトリス・ルコント監督の『髪結いの亭主』...
2010/08/17

クラシックの美、その危険な魅力

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本日もまた、英国で学生時代を過ごされ、アカデミックに大そうな精進をされて、現在はいわば審美家として生きておられる女性2名とハイブラウな時間を過ごしました。今後、エドワードエクリュにもロンドンの旬のエッセンスとヒストリーを注入していただく予定です。会話の中では気づきが溢れていました...
2010/08/13

あやうい色のコーレスポンデント・シューズ

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また一人、昨日木曜日、朝8時から挑戦者が来ていました。ほぼ服飾業のプロになりつつある、T君。かなりチャレンジングにコーレスポンデント・シューズをオーダー。色は秘密。彼の秋冬のコーディネートが楽しみです。ヴィンテージの合わせ技も得意としつつ、アメリカン・ヴィンテージと、ヨーロッパの...
2010/08/12

Bow Tie Finishing

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Moss 色、ヴィンテージ・ブルー、辛子色、ドットなど、マカロン・カラーを思わせる美しいボウタイ(バタフライ)を数点仕入れました。自身で結ぶタイプなのですが、真ん中のクリップを外した状態で、いったん理想的なバランスで、結んどくことができます。 トラッドショップの、ボウタイ結びの解...
2010/08/10

“ 伊勢の怪童 ”

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先日、諸々お付き合いあった加藤氏より、ご案内のお手紙が届きました。以前ジャケットのパターンを使ったスポルベリーノの仕様やアクセサリー類などの情報など諸々お世話になりました。このたび、8月20日より、お父様とご一緒にやられている 『 テーラー花菱 』 のリニューアルオープンとのこと...
2010/08/09

父親の夢、あるいは、かっこいい女性

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子供時代、夏休み一緒に遊んでくれたお兄さんがわりだった、従兄のノブ兄さん。早熟だったのか子供のころはTVプロデューサーになりたい、とハイカラなことを言っていて、結局県庁の職員になって、酪農家をまわる仕事に就き、毎晩毎晩、酪農家を訪問し熱心に話を聴き、そのためにアルコールを摂取し...
2010/08/08

立秋が過ぎて、残暑ということで

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昨日は立秋。初めて秋の気配があらわれてくる日、ということですが、まだまだ夏の大空ですね。今年は例年以上に夏の空の色が鮮やかだと感じるんですよ。勝手に昭和50年代の空、と呼んでいるんですが、僕の個人的な仮説では、不景気で車の交通量の減少で空気がクリアーなのじゃないかな、と思っていま...
2010/08/07

人生、これすべて珍道中 @広島 @応援PV

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金土日、と予定外のスケジュールで充実しておりました。関係各位方々、ありがとうございます。先週の縫製工場@鳥取行の途中で、広島にも寄りました。大学生時代を過ごした広島は、とても懐かしく、ずいぶん変わっていましたが、よく通った喫茶店やレストランは生き残っていましたね。僕が好きだ...
2010/08/04

Thanks Million、巨大謝謝、ダンケ・シェーン、シュペール・メルシー

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ここ数日で、仲間たちと行った先で、ブートニエールに挿す雑草や花を探す習慣が身に付きました。このアクションによって、より季節を身近に感じるようになりました。旬の花、そして、街の中にちょっとした花を探すという素敵なマインドが身につきました。精神衛生上もいいことですね。西小岩の飲み屋街...
2010/08/02

EDWARDÉCRUS @ 鳥取砂丘

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昨日の日曜日から本日月曜日まで、広島、鳥取に行っていました。広島→岡山→鳥取の電車は、まっすぐ続く線路をひた走りました。美しい川の横を走り、山の中を走り、トンネルを抜け、そして町に出ます。漁師町では、だんだん畑のように甍の波が、夏の太陽にきらきらと輝いて、ぐっときました。2010...
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港区南麻布, 東京都, Japan
2026年現在のアトリエは、〒106-0047 東京都港区 南麻布3丁目5−44 グレイス有栖川101号 エドワードエクリュ株式会社 (旧アトリエ:東京都渋谷区広尾5-2-18イトルバ広尾101号) 英国スタイルの紳士服全身一式製作をオーダーメイドできる隠れ家サロン『エドワードエクリュ株式会社 代表取締役:EDWARDÉCRUS Inc.』(※ 2010年5月21日より法人化。旧名:EDWARD OF SOUTH KENSINGTON) 大学卒業後、広報代理業務に従事する。 特定の意図を持つクライアントのため文章と画像の制作。2001年、35歳の時に意識の変化があり、自身の人生において、五感と喜怒哀楽の充実を自身の幸福の基準であると定義し直した。 機械縫製をメインとするテーラー業界に入り、流行に囚われない旬なスタイルの探究を開始する。その結果、クラシックの範囲内で、①身体②役割③意志を反映した装いをシグニチャースタイルとし、提唱するに至る。 気軽な対話を通じて、本質を探り顧客の全身一式を制作する職業人を #Dresssir®ドレッサーと定義し、現在、少数顧客向けのプライベートサービスを提供している。ひとりひとりに相応しいアイテムをひとつひとつ揃える、というきわめて反時代的な、スロウでプライベートなサービスを行っております。アイテムは、スーツ(基本3ピース)に加えて、ジャケット+パンツの応用スタイル、シャツ、靴、カシミアのニット(1.タートルセーター 2.Vネック 3.シャツカラー)、オリジナルのネクタイ、ボウタイ、ポケットチーフ・カフリンクス・靴・ソックス・ブートニエール・リングなどを扱っております。最終的には、時代を超越した『モダン・ジェントルマンスタイル』の完成を顧客とともに目指しております。お客様の御職業・お立場にかかわらず、“さりげない、プライベートな魅力づくり(INDIVIDUAL CUT)”を行います。愉しみながら御自身のスタイルをていねいに追求したいという方(仲間)との出会いは何ものにも勝る喜びです。サロンへのアクセスはメールにてご連絡ください。御注文は事前御予約の方のみで承っておりますのでご了承くださいませ(koba@dresssir.com)
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